ボーイスカウト横浜第95団は、横浜市緑区のJR鴨居駅を中心として、地元自治会後援のもと活動を行っています

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2024-10-29

2024/10/20(日)ボーイ隊 横浜地区BSラリー

 ボーイ隊は、みなとみらい地区にてBSラリーに参加しました。

ポイントラリーで目的地に向かいながら、地図や班旗立てなどの練習の成果を確認しました!




2021-10-09

2021/10/03(日) カブ隊/グリーンラインラリー

10月3日は良い天気のなか、センター南の都筑中央公園で行われたグリーンラインラリーに参加しました。

今年で第4回目、今回は世界の国旗カードを公園をまわりながら探して、ポイントを稼いでいくラリーです。(25箇所設置)
コロナ禍のため全員集合はありませんが、近隣の団のスカウト達と挨拶をかわしながらポイントラリーを楽しみました。

事前に国について調べてきたもの(食べ物・名所など)が見つけたカードにあったら、「予想ポイント」として加算されます。(写真の国旗は南アフリカ、予想ポイントはサファリ) 




イギリスの予想ポイントはなんと、「ハリー・ポッター」でした。これが正解した団があったらすごい!
工夫を凝らして企画、準備していただいた実行委員のみなさまに感謝です。

まわりの自然に触れながら、知力体力をつかい、協力プレイもできて、とてもいい活動になりました。

今月からカブ隊はしかスカウト2名が新たに仲間に増えました。これからも感染対策に気をつけながら楽しく活動を行なっていく予定です。

2020-10-05

2020/10/04(日)カブ隊/グリーンライン・カブラリー

今日は近隣の団が四季の森公園に集まって、グリーンラインラリーを行いました。

「グリーンライン」は緑区、都筑区、青葉区(旧行政区が緑区だったエリア)にある近隣の8個団が毎年開催しているカブ隊の合同イベントの名前です。初夏にスポーツ大会、秋に野外ラリーが行われます。

体験入団のカブ・ビーバースカウトも一緒に鴨居駅近くの公園で集合、開会セレモニー。

先週、解いた暗号をもとに、公園のポイントにある石碑を6か所探しました。石碑にはまた暗号があり、それを解くと6文字で、一つの言葉になります。



見るからにいわくありげで秘密が隠されていそうな妖しい石碑(地区委員制作)

真剣に観察して謎を解いてます



なぞときゲームの他に、何人と挨拶できるか競争も行いました。ボーイスカウトだけでなく一般の方も多く遊びに来ており、すれ違う度にいっぱい挨拶し合い、70人以上挨拶できました。

ガンバリすぎて疲れたのか、暗号解読で頭を使い過ぎたのか、座ったら寝始めたスカウトたち

ガチ寝に移行

ビーバーさんは、他のビーバー隊に合ったら「ビー!」と叫んで体で「B」の文字をつくり、相手に「バー!」と叫んで「ハ」の字で返してもらうという合言葉ゲームも行いました。
ビーバーの謎解きはカブのよりちょっと簡単で、石碑に隠されたひらがなをさがしました。

6つの石碑に描かれていたひらがなを集めたら「ありがとう」になりました。

途中で「コロナウイルス退散祈願の舞」、もとい、「横浜カラーチームのフラッグ演技披露」も行われました。



動画①

動画②(続き)


95団からもローバーとベンチャーの子が参加しました。ビシッとそろったフラッグは壮観で、拍手喝采でした。

この日のために単身赴任中の仙台からかけつけてくれたリーダーと記念写真


鴨居に帰ってきて、歩いた歩数は1万5千歩!仲間がいると歩けるものですね。みんな(大人も)がんばりました!

公園にトカゲもいたよ!


参加してくれた皆さん、またラリーの企画や準備をしてくださった方々、ありがとうございました!

2020-09-27

【募集終了】四季の森でカブラリー【体験】

謎を解きながらゴールを目指せ!

毎年行われる、グリーンライン(緑区・都築区・青葉区の8個団の合同行事)カブラリー。公園内を謎解きしながら目的地に歩き、総合タイムを競います。今年は四季の森公園で行われます。

ワクワクどきどき😄、ううーむ・・・💬😖、ピコーン💡✨(閃き)わかった、あっち👈だ!、やった!地図📜発見!次はお宝💎かな!?

仲間の協力しながら頭と体力ふり絞って、どの団が一番早くゴールにたどりつけるかな?


締め切りました!

(去年のカブラリーの様子は こんなかんじ でした)

お申し込みは メールフォーム からどうぞ!

2020/09/27(日)カブ隊/鴨居史跡めぐりラリー・救急法

カブ隊と、体験入団中のスカウトで、3km程度の短い距離のラリーを行いました。鴨居地区の史跡をめぐるラリーです。

赤チーム、白チームの2班にわかれて、別ルートを歩きました。

スカウトに地図が渡されましたが、ルートが書き加えられている部分と、空白の部分があります。空白の部分は、追跡ハイクです。進路を示すマークや手掛かりを探しながら進んでいきます。

追跡ハイクの目印は地面にチョークで書かれていました。

チョークの矢印なのですぐに消えます

また、隊長から「地図に曲がり角や横断歩道などの目印を書き込む」という課題も出されました。

私達今ここ?こっちから来たっけ?この角に何があったっけ??

ポイントのひとつは鴨居6丁目の「女神像地神塔」。


もうひとつのポイントは、「鴨居小学校発祥の地石碑」。


ポイントに到着したら、それぞれのチームで、クイズや暗号にチャレンジしました。

お・た・か・ら探しクイズ!

お・た・か・らの文字を探して、線でつなぐと・・・


文字をつなぐと数字の7に。

暗号クイズ!鍵をさがして暗号を解け!

漢数字と数字の組み合わせがいくつも書かれた紙を渡されて、必死で考えるスカウトたち。体験入団スカウトたちも暗号解読に一生懸命です。

リーダーが「解けないの?」とウロウロしています。「とけないなら、カギをさがさないとね」「まだみつからない?」

スカウトたちはカギをさがしはじめ、周辺をさがしたり、もらった地図をひっくり返して探したりしています。落ち葉の吹き溜まりを足でほじって探し始める子も。

「あった!」「なんで持ってるの!?」同行の保護者の方が、カギの絵の付いた封筒を持っていました。

封筒の中には暗号のカギ、暗号表が入っていました。数字の組み合わせを暗号表で確認しつつ並べると、

「そ・な・え・よ・つ・ね・に」になりました!

時間差はありましたが2班とも無事ゴールの公園に到着。

野営場に行くまえに、公園でみんなで缶蹴りをしました。

鬼にみつからないように茂みの影を低い姿勢で移動・・・

公園の斜面にまで隠れて忍者のようににステルスなスカウト

みんな捕まって残り一人になったとき、鬼が缶から離れたすきに、最後の一人が「うぉーーーっ」と雄たけびを上げながら茂みから走ってきて、見事缶を蹴りました! 全員解放!

「今のゲームの殊勲賞は◎◎くんだったね!」とほめられて「えへへ・・」とまんざらでもない様子でした。

でも殊勲スカウトは、そのあとのゲームで「誰も捕まってないのに、缶を蹴ろうと走り込んできて、鬼に簡単に捕まる」という謎行動()をしてました・・・。


ゲームのあとは全員で野営場に移動。

ここで、簡単な救急法を実習しました。

怪我したら「まずは止血」の大事さを学び

手近なチーフを利用して、包帯代わりや三角巾がわりにしたり、

被災時に履物が無いときに役立つ「段ボールを下敷きにした簡易スリッパ」を作ったり。


最後に、来週のグリーンラインラリーの準備をしました。


カブ隊1組、げーんき!


追記:ちょっとだけ史跡の説明を・・・・

女神像地神塔(めがみぞうじしんとう)」横浜市指定有形文化財(石造建造物)。

大地の神様の「地神」は農耕神でもあり、江戸時代から明治にかけて民間信仰の集団「講」により、地神を祀った地神塔が建てられました。神奈川、香川、岡山県に多いそうです。

地神塔は文字が刻印されただけのものが多く、神像の彫像があるのは珍しいそうです。また彫像の場合は武神(男神)がほとんどで「女神像地神塔」のような女神像は稀少だそうです。



鴨居小学校発祥の地」石碑

鴨居小学校はこのエリアで最も古い学校です。その前身は江戸時代末期に大川熊太郎氏が開いた私塾の大川塾(1852(寛永5)年)で、明治政府の学制により1874(明治7)年に「鴨居学舎」として開校しました。この石碑がある大川邸の場所に1878(明治11)年まで学校がありました。
鴨居学校→公立小学鴨居学校→都筑郡尋常鴨居小学校→鴨居尋常小学校→横浜市鴨居尋常小学校→鴨居国民学校と何度も名称を変え1947(昭和22)年に「横浜市立鴨居小学校」になりました。校舎の場所も、大川邸→東通り→中里→駅前通り→そして現在の校舎と、何度も移転しています。

参考資料: 鴨居小学校沿革 (大川邸時代からの各校舎の間取りも載ってます)


ごはん塚緑区遺産

95団の野営場の入り口でおなじみ!のごはん塚。

鎌倉時代の武将畠山重忠は、「武士の鑑」と称えられ、源頼朝に信頼されて鎌倉幕府設立にも尽力した武将でした。しかし北条氏の権力独占と有力御家人排除の動きに巻き込まれ、1205年「二俣川の戦い」で北条義時の軍に敗北し鶴ケ峰付近で討ち死にしました。旭区には重忠の首を埋葬した首塚などがあります。

敗戦した家臣たちは故郷の深谷(埼玉)に逃げ帰ろうとしましたが、北条氏の追撃にあい次々に討ち取られました。旭区から鴨居にかけて5つの塚があったといわれています(現存はここのみ)。

ごはん塚という名前の由来は、「5つの塚があったから」「ご飯を盛ったような盛り土の塚だから」「ごはん時で油断しているときに討ち取られたから」等、所説あります。

参考資料: 緑区遺産No.6ごはん塚

2020-09-18

2020/09/13(日)ボーイ隊/横浜地区BSラリー参加

ボーイ隊がボーイスカウト横浜地区主催の野外ラリーに参加しました。

菊名駅に集合して、最終ゴール地点は知らされず、地図や指令書をもとに次のポイントがどこか謎を解き明かして進みます。

謎を解くために、地図の読み方や方角の判断のしかた、追跡の目印、モールス信号や手旗などのスカウトスキル、それに体力と観察力をフル稼働しました。

よく見ると、モールス信号が書かれています。






ポイントごとに進行方向を示す手がかりも残されています。

普通に歩いてたら気にも留めない小枝に

こんな目印や・・・

ごみかと思ったら矢印とか。

指示の通りに歩いて行って次のポイントで目印を探しても「みつからない、目印無い」・・・・来た道をいったん引き返し、もう一度指示を確認し「やっぱり今の道で合ってるはず」と、同じ道を進んでポイント地点に到着。
「?やっぱ何も無いじゃん・・?」と途方に暮れていたら、一人のスカウトが「あーあった!電信柱の下!」
身長174cmのスカウト曰く「こんなん視界に入らんわよ」

注意力が試されるポイントでした。
何をやってるのかわからないけど真剣そうです。

スカウトは「難しかった」「何度も行ったり来たりしたからかなり余分に歩いた」との感想でしたが、無事ゴールできました。
ゴールは三ツ沢公園でした。

2019-10-06

2019/10/06(日)カブ隊 グリーンライン杯ラリー

今日は第2回グリーンライン杯カブラリーでした。

事前に出された謎ときブックで暗号を解かないといつどこでやるかもわかりません。

頭寄せ合って問題を読み、考えてました。すると・・・・

10月6日開催、都筑中央公園で行われることが判明。
ラリーのポイント20箇所も暗号で解き、地図に記録しました。

20箇所のラリーポイントには、各団の組で事前に作ったクイズを設置してあり、その正解率と時間を競います。
95団が出した問題は、「探検家マルコポーロの生まれた国は?」カブブックやチャレンジ章にちなんだ問題を作りました。

制限時間は3時間、アップダウンの多い中、公園中のポイントを探し回りました。
がんばって歩き回った結果・・・・・

95団はなんと3位入賞しました!!おめでとう!



100人ぐらいのスカウトや指導者たちが見守る中、表彰されました~!

★「グリーンライン」とは、現都築区緑区(旧緑区)のボーイスカウト8個団のカブ隊のグループの名前です。毎年、グリーンラインの名前を冠したスポーツ大会や、謎解きラリーなどの大きいイベントを合同で行っています。