ボーイ隊は、みなとみらい地区にてBSラリーに参加しました。
ポイントラリーで目的地に向かいながら、地図や班旗立てなどの練習の成果を確認しました!
10月3日は良い天気のなか、
今日は近隣の団が四季の森公園に集まって、グリーンラインラリーを行いました。
「グリーンライン」は緑区、都筑区、青葉区(旧行政区が緑区だったエリア)にある近隣の8個団が毎年開催しているカブ隊の合同イベントの名前です。初夏にスポーツ大会、秋に野外ラリーが行われます。
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| 体験入団のカブ・ビーバースカウトも一緒に鴨居駅近くの公園で集合、開会セレモニー。 |
先週、解いた暗号をもとに、公園のポイントにある石碑を6か所探しました。石碑にはまた暗号があり、それを解くと6文字で、一つの言葉になります。
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| 見るからにいわくありげで秘密が隠されていそうな妖しい石碑(地区委員制作) |
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| 真剣に観察して謎を解いてます |
なぞときゲームの他に、何人と挨拶できるか競争も行いました。ボーイスカウトだけでなく一般の方も多く遊びに来ており、すれ違う度にいっぱい挨拶し合い、70人以上挨拶できました。
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| ガンバリすぎて疲れたのか、暗号解読で頭を使い過ぎたのか、座ったら寝始めたスカウトたち |
カブ隊と、体験入団中のスカウトで、3km程度の短い距離のラリーを行いました。鴨居地区の史跡をめぐるラリーです。
赤チーム、白チームの2班にわかれて、別ルートを歩きました。
スカウトに地図が渡されましたが、ルートが書き加えられている部分と、空白の部分があります。空白の部分は、追跡ハイクです。進路を示すマークや手掛かりを探しながら進んでいきます。
追跡ハイクの目印は地面にチョークで書かれていました。
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| チョークの矢印なのですぐに消えます |
また、隊長から「地図に曲がり角や横断歩道などの目印を書き込む」という課題も出されました。
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| 私達今ここ?こっちから来たっけ?この角に何があったっけ?? |
ポイントのひとつは鴨居6丁目の「女神像地神塔」。
もうひとつのポイントは、「鴨居小学校発祥の地石碑」。

ポイントに到着したら、それぞれのチームで、クイズや暗号にチャレンジしました。
「お・た・か・ら探しクイズ!」
お・た・か・らの文字を探して、線でつなぐと・・・
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文字をつなぐと数字の7に。 |
「暗号クイズ!鍵をさがして暗号を解け!」
漢数字と数字の組み合わせがいくつも書かれた紙を渡されて、必死で考えるスカウトたち。体験入団スカウトたちも暗号解読に一生懸命です。
リーダーが「解けないの?」とウロウロしています。「とけないなら、カギをさがさないとね」「まだみつからない?」
スカウトたちはカギをさがしはじめ、周辺をさがしたり、もらった地図をひっくり返して探したりしています。落ち葉の吹き溜まりを足でほじって探し始める子も。
「あった!」「なんで持ってるの!?」同行の保護者の方が、カギの絵の付いた封筒を持っていました。
封筒の中には暗号のカギ、暗号表が入っていました。数字の組み合わせを暗号表で確認しつつ並べると、
「そ・な・え・よ・つ・ね・に」になりました!

時間差はありましたが2班とも無事ゴールの公園に到着。
野営場に行くまえに、公園でみんなで缶蹴りをしました。
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| 鬼にみつからないように茂みの影を低い姿勢で移動・・・ |
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| 公園の斜面にまで隠れて忍者のようににステルスなスカウト |
みんな捕まって残り一人になったとき、鬼が缶から離れたすきに、最後の一人が「うぉーーーっ」と雄たけびを上げながら茂みから走ってきて、見事缶を蹴りました! 全員解放!
「今のゲームの殊勲賞は◎◎くんだったね!」とほめられて「えへへ・・」とまんざらでもない様子でした。
でも殊勲スカウトは、そのあとのゲームで「誰も捕まってないのに、缶を蹴ろうと走り込んできて、鬼に簡単に捕まる」という謎行動()をしてました・・・。
ゲームのあとは全員で野営場に移動。
ここで、簡単な救急法を実習しました。
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| 怪我したら「まずは止血」の大事さを学び |
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| 手近なチーフを利用して、包帯代わりや三角巾がわりにしたり、 |
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| 被災時に履物が無いときに役立つ「段ボールを下敷きにした簡易スリッパ」を作ったり。 |
最後に、来週のグリーンラインラリーの準備をしました。
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| カブ隊1組、げーんき! |
追記:ちょっとだけ史跡の説明を・・・・
「女神像地神塔(めがみぞうじしんとう)」横浜市指定有形文化財(石造建造物)。
大地の神様の「地神」は農耕神でもあり、江戸時代から明治にかけて民間信仰の集団「講」により、地神を祀った地神塔が建てられました。神奈川、香川、岡山県に多いそうです。
地神塔は文字が刻印されただけのものが多く、神像の彫像があるのは珍しいそうです。また彫像の場合は武神(男神)がほとんどで「女神像地神塔」のような女神像は稀少だそうです。
「鴨居小学校発祥の地」石碑
鴨居小学校はこのエリアで最も古い学校です。その前身は江戸時代末期に大川熊太郎氏が開いた私塾の大川塾(1852(寛永5)年)で、明治政府の学制により1874(明治7)年に「鴨居学舎」として開校しました。この石碑がある大川邸の場所に1878(明治11)年まで学校がありました。
鴨居学校→公立小学鴨居学校→都筑郡尋常鴨居小学校→鴨居尋常小学校→横浜市鴨居尋常小学校→鴨居国民学校と何度も名称を変え1947(昭和22)年に「横浜市立鴨居小学校」になりました。校舎の場所も、大川邸→東通り→中里→駅前通り→そして現在の校舎と、何度も移転しています。
参考資料: 鴨居小学校沿革 (大川邸時代からの各校舎の間取りも載ってます)
「ごはん塚」緑区遺産
95団の野営場の入り口でおなじみ!のごはん塚。
鎌倉時代の武将畠山重忠は、「武士の鑑」と称えられ、源頼朝に信頼されて鎌倉幕府設立にも尽力した武将でした。しかし北条氏の権力独占と有力御家人排除の動きに巻き込まれ、1205年「二俣川の戦い」で北条義時の軍に敗北し鶴ケ峰付近で討ち死にしました。旭区には重忠の首を埋葬した首塚などがあります。
敗戦した家臣たちは故郷の深谷(埼玉)に逃げ帰ろうとしましたが、北条氏の追撃にあい次々に討ち取られました。旭区から鴨居にかけて5つの塚があったといわれています(現存はここのみ)。
ごはん塚という名前の由来は、「5つの塚があったから」「ご飯を盛ったような盛り土の塚だから」「ごはん時で油断しているときに討ち取られたから」等、所説あります。
参考資料: 緑区遺産No.6ごはん塚
ボーイ隊がボーイスカウト横浜地区主催の野外ラリーに参加しました。
菊名駅に集合して、最終ゴール地点は知らされず、地図や指令書をもとに次のポイントがどこか謎を解き明かして進みます。
謎を解くために、地図の読み方や方角の判断のしかた、追跡の目印、モールス信号や手旗などのスカウトスキル、それに体力と観察力をフル稼働しました。
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| よく見ると、モールス信号が書かれています。 |
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ポイントごとに進行方向を示す手がかりも残されています。
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| 普通に歩いてたら気にも留めない小枝に |
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| こんな目印や・・・ |
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| ごみかと思ったら矢印とか。 |
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| 身長174cmのスカウト曰く「こんなん視界に入らんわよ」 |
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| 何をやってるのかわからないけど真剣そうです。 |