夏季の活動を報告し合うキャンプ報告会。
カブ・ビーバーは篠原の里での夏キャンプ、ボーイは20団との合同キャンプ、ベンチャーはアグーナリー参加の報告をしてくれました。 ローバーからは詳細なアグーナリー参加レポートが届きました。
くろがね青少年野外活動センターにて、一泊キャンプ。
カブとボーイ隊は鴨居駅からハイキング。ビーバー隊は電車とバスで移動して集合となりました。
入村式を済ませて、カブ隊とボーイ隊はテントで野営するため、テント張り。カブは協力して大きいテントを張り、ボーイ隊はソロテントを張りました。
夕食準備も、ビーバー・カブ・ボーイそれぞれ手分けして作業しました。ビーバーはコールスローサラダのキャベツを洗ってちぎり、カブは飯盒炊爨と、豚丼の具。ボーイはみそ汁の準備。
夕食を済ませると秋の日は夕暮れが近づき、次第に暗くなってきました。
陽が落ちてからはキャンプファイヤーです。
各隊のスタンツや保護者の方々のスタンツ、ゲームで盛り上がりました。
キャンプファイヤーを終えた後、スカウトたちは交代でシャワーを使い、それぞれのテントに引き上げました。
組長は宿舎で隊長らと組長会議を行いました。
夜間は風が強く、テントにあまり慣れていないカブスカウトはよく眠れなかったようです。
2日目朝食はサンドイッチ。食べたあとはテントの撤収作業です。カブ隊はボーイ隊スカウトに教えてもらいながらテントを畳みました。
帰路は全員バスと電車で。中山駅に着いたら、125団が赤い羽根募金をしていました!
その中に夏のキャンポリーに一緒に参加していたスカウトをみつけ、当団のボーイ隊スカウトも再会を喜んでいました。
久しぶりのキャンプでしたが、カブ隊とボーイ隊スカウトたちにとってはスカウトスキルを磨く楽しい活動になりました。
9月後半なのに相変わらず気温30度超えが続く蒸し暑い中、ビーバー隊とカブ隊が鴨居自治会館で活動しました。
カブはカブブックの内容もやりました。
スカウトには謎の指令が配られ、頭と身体を使ってチャレンジ。
水風船から吹き出す水が風でかかっても、暑いので気になりません!
(割れた水風船は最後にみんなで小さいカケラまで拾って掃除しました!)
この日は育成会の方たちが緑区民まつりのための豚汁を試作していて、活動の終わりにみんなでいただきました。
本日は夏季キャンプの報告会でした。
今年の夏は、久しぶりに充実したキャンプ活動ができました。
カブ隊は夏キャンプを実施でき、ボーイ隊スカウトは6YC(横浜地区キャンポリー)に参加。また韓国で行われた世界スカウトジャンボリーにローバー隊スカウトが参加しました。
指導者や保護者が集まる中、スカウトたちがそれぞれの活動の様子と成果を報告してくれました。
最初はカブ隊の夏キャンプ報告。キャンプファイヤーのスタンツや最終日に見学したリニアセンターなどについてそれぞれのスカウトが感想を述べました。
次に、第6回横浜地区キャンポリーに参加したボーイ隊スカウトの報告。
登山、フリークライミング、マス釣りやラフティングなど様々なプログラムが用意されていて、参加しました。
最後に、韓国で行われた第25回世界スカウトジャンボリーにIST(支援隊)で参加したローバースカウトの報告。豊富な写真や動画で、現地での活動を話してくれました。
| パラソル付きです。 |
| 個室が点在するリゾート状態です |
| 夕食です! |
| 小中学生は花火が好き。 |
| 高校生になってもやっぱり花火が好き。 |
| カラーチームに参加し17NSJでも演技した経験のある歴戦のスカウトです。 |
| VSによるスカウトソングの指導。 |
| 飛ばされたテント |