ボーイスカウト横浜第95団は、横浜市緑区のJR鴨居駅を中心として、地元自治会後援のもと、日々、活動を行っています。ぜひ、私達のことを知ってください。そして、仲間になりませんか。
入団に関するご相談、見学のご希望など、随時お受けしております。お気軽にお問い合わせください。

2021-10-09

2021/10/03(日) カブ隊/グリーンラインラリー

10月3日は良い天気のなか、センター南の都筑中央公園で行われたグリーンラインラリーに参加しました。

今年で第4回目、今回は世界の国旗カードを公園をまわりながら探して、ポイントを稼いでいくラリーです。(25箇所設置)
コロナ禍のため全員集合はありませんが、近隣の団のスカウト達と挨拶をかわしながらポイントラリーを楽しみました。

事前に国について調べてきたもの(食べ物・名所など)が見つけたカードにあったら、「予想ポイント」として加算されます。(写真の国旗は南アフリカ、予想ポイントはサファリ) 




イギリスの予想ポイントはなんと、「ハリー・ポッター」でした。これが正解した団があったらすごい!
工夫を凝らして企画、準備していただいた実行委員のみなさまに感謝です。

まわりの自然に触れながら、知力体力をつかい、協力プレイもできて、とてもいい活動になりました。

今月からカブ隊はしかスカウト2名が新たに仲間に増えました。これからも感染対策に気をつけながら楽しく活動を行なっていく予定です。

2021-08-08

2021/07/24~25(土日)ボーイ隊・ベンチャー隊/合同訓練キャンプ(野営場)

7/24(土)13:00 野営場に集合し、ボーイ隊・ベンチャー隊の合同キャンプを行いました。
昨年度はコロナのためキャンプは一度も行えず、1年半ぶりのキャンプです。このためボーイ隊スカウトの半数にとって「ボーイ隊上進後初めてのキャンプ」となりました。

まず最初に、サイトに食堂フライを設置しました。

今年から、コロナ対策で密にならないように大型テントは使わず、ソロテントに1人で泊まることになりました。



ベンチャー隊のテント設営はボーイ隊スカウトと違って余裕がありました。
パラソル付きです。

野営場に設営完了しました。
個室が点在するリゾート状態です


夕食(ペッパーライス) の準備。
前週の班集会でメニューを決めました。ベンチャースカウトの指導を受けての野外料理です。
ボーイ隊のスカウトは長ネギの小口切りに苦戦して暗くなるまで切っていたようです。


夕食です!

ナイトプログラムで花火を行いました。
小中学生は花火が好き。

高校生になってもやっぱり花火が好き。

一夜明け7/25(日)の活動です。

リーダーサイトの食堂フライのロープで、セミが羽化しました。

ローバースカウト(大学生)が参加して、スカウツオンを行ないました。
カラーチームに参加し17NSJでも演技した経験のある歴戦のスカウトです。


VSによるスカウトソングの指導。

ベンチャー隊はパイオニアリングの練習を行いました。


今回、突風が吹いてテント2張りが飛ばされ、1張は、ポールが折れてしまいました。あっという間にテントと砂堀が舞って飛ばされていきました。

飛ばされたテント

コロナの感染状況はワクチン接種の広がりや変異株の登場などで予測がつきません。このようなキャンプもなかなか実施できない状況です。
ですが、感染症対策を徹底しつつ、知恵を絞ってできることやれることから活動をしていきたいと思います。

2021/07/18(日)ビーバー隊・カブ隊/ザリガニ釣り

緑産業道路ぞいに流れる江川せせらぎ緑道にザリガニ釣りに行ってきました。

集合時間より30分も早く集合場所に着いたビーバー隊長は、網やバケツ、水に入るサンダル姿で準備万端ヤル気まんまんです。


体験参加のお友達もたくさん来てくれました。
集合してせせらぎ緑道の水路に移動し、駅から歩いてきたカブ隊とも合流。
木陰で隊長からザリガニ(アメリカザリガニが日本に移入し増えた歴史や日本在来種を脅やかしていることなど)についてのお話を聞きました。


それから、タコ糸とスルメをもらって、ザリガニ釣りの釣り糸を作りました。
そのあとは水路へGO!


ザリガニは水底の泥の中や、水草のかげに隠れていたり、水中の杭のかげや、水路の縁石の水に沈んだ裂け目や穴に潜んでたりしました。
ザリガニがいそうな所にエサのスルメを垂らして、ザリガニが大きいハサミでスルメをがっちり挟むのを待ちます。挟んだら糸をたぐりあげて、ザリガニを釣り上げます。

釣ったザリガニは水槽やバケツに入れて観察しました。
最初のうちはなかなかザリガニが見つかりませんでしたが、子供たちも次第に隠れ場所や釣り上げのコツがつかめてきてどんどん釣り上げたので、水槽とバケツがザリガニでいっぱいになり、ザリガニ同士でケンカをはじめるほどでした。

今回の活動で水路の生態系を乱さないように、ザリガニは持ち帰らずぜんぶ水路に戻しました。

もうひとつのお楽しみは、ガサガサと呼ばれる追い込み漁。
水路の下流に網を設置し、上流からバシャバシャと音を立てながら魚を下流に追い立てていきます。
追い立て役は元気のいいカブ隊スカウトが買って出ました。

元気なあまり漁の目的を忘れてそうだけど、バシャバシャ水しぶき上げて楽しそう。

水路にはウグイやクチボソの姿がありましたが、残念ながら網にはかからず。

水路遊びの後、カブ隊はロープ結びの練習を行いました。

日差しの強い暑い日だったので、熱中症に注意して、休憩と水分補給をはさみながらの活動でした。

2021-07-21

☆次回活動予定

※神奈川県に8月2日から31日まで緊急事態宣言が発出されたため、集合・対面活動を避けておうちスカウティング中です。夏休みなのにキャンプも集会も野外料理もできなくて残念~~~!辛い~~!

8月7日(土)

★ビーバー隊・カブ隊/ZOOMでオンライン活動(ストロー工作)

中止→ 8月15日(日)

★ビーバー隊・カブ隊/体験イベント・デイキャンプ(野営場)


2021/07/11(日)ビーバー隊・カブ隊/ジャガイモ収穫と野外料理

今日は横浜第125団と一緒に、春に植えたシャガイモを収穫し、野外料理を楽しむ合同活動です。今回も体験参加のお友達がたくさん来てくれました。



畑に到着したら、長靴と軍手を装着して集合。

さいしょに、サツマイモ畑の雑草とりをしました。

秋のサツマイモの収穫も楽しみです。

サツマイモ畑がスッキリきれいになったら、いよいよジャガイモの芋ほりです。

隊長から「土の表面に出ている緑色の芋は除けて、土に埋まってる芋だけ収穫します」と注意がありました。


スカウトも体験さんも保護者の方も夢中で掘りました。

植えられたジャガイモは、ふつうのジャガイモと、中心まで紫色のジャガイモの2種類で、たくさん収穫できました。

ビーバーさんたちがイモ畑で作業している間、カブ隊スカウトたちは、調理の手伝いをしたり、

薪割りをしたり、

火おこしをしてかまどの薪に火をつけたり、

おこした火でお釜でごはんを炊いたり。
さすがカブ隊、大変な調理作業をしていました。

芋ほりを終えたビーバーさんたちも、デザートのフルーツポンチの準備を手伝いました。
各自がフルーツカン詰めやレトルトを開けて、おおきいボウルに入れました。その真ん中にサイダーのボトルを置いて、メントスを投入。
メントスシャワーの噴水!歓声が上がりました。

カブ隊がお釜で炊いたご飯と、調理を手伝った豚汁とポテトサラダ、ビーバーが作ったフルーツポンチで昼食です。




収穫したジャガイモ2種類は全員で分け合って持ち帰りました。
気温が高く、日ざしも強く蒸し暑い日だったので、水分補給や休憩を細かにはさみ熱中症に気を付けながらの活動でした。
次にこの畑に来るのはサツマイモの収穫!楽しみです。
125団の皆さんありがとうございました!