横浜市緑区のJR鴨居駅を中心として、地元自治会後援のもと、日々、活動を行っています。ぜひ、私達のことを知ってください。そして、仲間になりませんか。入団に関するご相談、見学のご希望など、随時お受けしております。お気軽にお問い合わせください。

F.A.Qよくある質問



うちの子は女子ですが参加できますか?


1995年より、女子スカウトの受け入れを開始し、沢山の女子スカウトが活躍しています。また、女子スカウトを受け入れる隊では、女性リーダーが指導者に含まれます。

95団も女子スカウトが多いです。最近では女子のベンチャースカウト、ローバースカウトも誕生しました。


ボーイスカウトの費用はどれぐらい?


活動を始めるにあたって必要な制服や、備品をそろえる必要がある他、年間登録料が必要です。この他、それぞれの隊によって独自に活動のための資材費や交通費などの実費、キャンプのための積み立てなど最低限度の費用負担をお願いしています。費用については、各団や隊によりかわりますので、入隊を検討する団へお問い合わせください。

95団の費用、および制服については、このページ下にくわしく記載しました。


入団する前に、活動を体験できますか?


全国の隊で、体験入隊を行っています。お住まいの地域の団にお問い合わせをいただき、ご参加ください。お子様、保護者の方の体験ご参加を歓迎します。

95団も見学・体験参加は大歓迎しています。「見学体験受付中!」のページをご覧ください。

学業のさまたげになりませんか?


自然をフィールドに育まれるリーダーシップ、積極性、知的好奇心、社会性、国際性はこの活動ならではです。学業や学校生活にもよりよい影響が表れています。また、学習塾やスポーツなど他の習い事とボーイスカウトを両立する子はたくさんいます。

学業や部活との両立は十分可能です。
具体的にはスカウト本人が保護者と団の指導者とよく話し合って長期(中学3年間、高校3年間といったターム)での進級計画をたて、日常ではスケジュールや優先順位を考え調整しながら活動していくことになります。大変そうに思えますが、大人になれば例えば仕事をしながら子育てするとか、日常業務に加えて資格試験の勉強をするといったことは誰でもあることです。両立のための努力や工夫の経験は将来とても力になると思います。
また、ボーイスカウト団が主催する無料英会話教室や無線資格取得教室が開催されたり、海外スカウトとの交流があったり、学業の助けや刺激になるイベントもたくさんあります。

月に何日の活動ですか?


多くの隊では、月に2~3日ほど、主に土曜、日曜、祝日に集会は実施されます。年間でプログラムが計画されています。活動日は各団(各隊)によってかわりますので、体験入隊を希望するお近くの団にお問い合わせください。

95団では、カブ・ボーイ隊は月に4回程度日曜日の午前午後、ビーバー隊は月2~3回日曜午前に活動しています。場所は95団野営場、鴨居自治会館、鴨居ケアプラザ、鴨居駅北口の鶴見川河川敷などが多いです。
年間の活動計画も作成されていますが、天候や施設等の事情で予定変更になる場合も多いので、体験希望の方には、直近の活動予定をお知らせしています。
見学体験受付中!」のページをご覧ください。



95団の年間費用

   ①入団時 

・入団金
5,000
(入団時のみ)
・団チーフ代
1,500
(入団購入時のみ)
・神奈川連盟スカウト会館維持費
2,000
(入団時のみ)
・登録料
3,700

登録料内訳
日本連盟登録料
1,500

神奈川県連登録料    
1,000

横浜地区登録料
1,200

・団保険料
 BVSBS対象
 VSRS対象
600
1,600
(対象年齢により
金額が異なります)
・育成会費
30,000
(中途入団の場合は月割り)
合   計
42,800
43,800
BVS、CS、BS
VSRS
   ②年間費用(平成21年実績)

・登録料(内訳上記)
3,700
(毎年1回 12月支払い)
・団保険料
 BVSBS対象
 VSRS対象
600
1,600
(毎年1回 12月支払い)

・育成会費 
30,000
(毎年2回 39月分割支払い) 
キャンプ積立金(※夏キャンプ参加隊のみ)
18,000
(毎年1回 12月支払い)

制服について


所属隊により制服や備品が違います。
スカウトショップ(横浜タカシマヤのスポーツ用品売り場内ボーイスカウトショップなど)で試着のうえご購入になるか、または日本連盟の通販ショップでご購入をお願いします。
●ビーバー隊 
ポロシャツまたはトレーナー、ビーバーチーフ、ビーバーチーフリング、ビーバーキャップなど
●カブ隊
カブシャツ(半そで)、カブ半ズボン、カブキャップ、カブベルト、ベルトバックル、カブストッキング、たすき、など
●ボーイ隊シャツ(半そで)、ズボン、スカウトハットまたは中折れ帽、スカウトベルト、たすき、など

(そのほか隊ごとに記章類やチーフリングなどの用意をお願いする場合もあります。)

用意してもらうもの、あったら便利なもの


ナップザック、スカウトハンドブック、アルミ食器セット、スプーンフォークセット、レインコート(上下別れているしっかりしたもの)、寝袋、水筒、スカウト4mロープ、ヘッドライト、作業リュック(用途にもよるが容量40~70リットル程度)、レジャーシートや軍手、ノートや筆記用具など

ボーイ隊以上では、手旗やシルヴァコンパス、地図計測具、6mロープなど

(隊や年代、活動内容によって必要なものが違いますので、その都度、指導者から準備のお願いをしています。)

カブとかデンリーってどういう意味


カブ隊のカブ(cub)はクマやライオンなどの動物の子ども、幼獣のことです。またデンリーダーのデン(den)は動物の巣穴のことで、デンリーダー(デンリーとも呼ぶ)はカブ隊の組(小人数の班)につきそいお世話をする指導者です。
ボーイスカウトは班行動が基本で、カブ隊では組、ボーイ隊では班と呼び、一年を通してその班で行動し、競い合います。他団との共同活動のときなどは混合で班を作ったりもします。班には自分たちで班名をつけます(動物名のことが多いです)。

毎年、真夜中に8時間かけて30キロ歩くって本当ですか


ほんとうです!大晦日の「オーバーナイトハイク」、95団の定例行事です。
去年は八景島から鴨居まで。過去には羽田空港から鴨居まで、東京タワーから鴨居、八王子(片倉)から鴨居、東京スカイツリーから上野品川経由で鶴見まで、といったルートのときもありました。だいたい32キロメートルぐらい(8時間目標)のルートを設定します。
夜9時ごろスタートし、ゴール後に新年のご来光をみんなで見ます。
スカウトたちは事前に訓練ハイキングを行うので、毎年、スカウトは全員揃ってゴールします。
最初の体験のときに辛くて泣きながら歩いていたスカウトが、次の年には、すました顔で歩きとおしてケロッとしていたり、年下のスカウトを励ましたり世話を焼きながら歩いたりするので、こどもたちの強さにびっくりしますし、成長ぶりを直にみられて感動します。
カブスカウトは前半(16キロ程度)だけなら参加できます。また保護者の方も参加可能です。毎年何人かのお父さんお母さんたちが30キロ踏破しています。

横浜カラーチームって何?


横浜地区のベンチャースカウト(高校生)からの希望者で作られる、マーチングチームです。フラッグを主体とし、打楽器隊もあります。
ザ・よこはまパレードや、スカウトジャンボリーなどに出演して演技を行っています。
毎年3月に結成し、毎週末集まって厳しい練習をこなし、いくつかのステージに出演し、9月に解散します。
 2018年第17回日本スカウトジャンボリー閉会式での横浜カラーチームの演技
今年2018年第17回日本スカウトジャンボリー(石川県珠洲市)の閉会式に出演した横浜カラーチームの演技です(別ウィンドウが開きます。動画0:31:51から約6分間/2:24:18)

なんでスカウトのお弁当はおにぎりでうめぼしなの


毎回の活動やハイキングにもっていくお弁当は「うめぼしおにぎり2個」です。カブ隊では「カブ弁」ビーバー隊では「ビーバー弁」と呼びます。
なんでうめぼしおにぎりなのかというと、カブ以上ならスカウト本人が作ることもできて朝の準備が簡単なことと、うめぼしのクエン酸や塩が疲れに効果がある、抗菌作用で悪くなりにくい・・・といった理由です。

なんで水筒にはお茶やジュースはだめで「水」なの


水筒のなかはお茶でもジュースでもなく「ま水」です。
飲むだけでなく、野外でけがをしたときに傷口を洗うとか、暑いときタオルを濡らして首に巻くとか、いろいろな用途で使えるからです。

ジャンボリーってなに?


スカウトにとって最大のイベントは「スカウトジャンボリー」。
4年に一度、世界のスカウトが一ヵ所に集まってキャンプをしながらともに過ごし、冒険したりスキルを争ったり交友を深める世界スカウトジャンボリーと、その日本版でやはり4年に一度、日本中のスカウトが一ヵ所でキャンプして過ごす日本スカウトジャンボリーがあります。
どちらも、スカウトが主体的に「行動する」ことでさまざまなこと学ぶスカウト教育法の一環であり、文化や環境が違うスカウトたちが長期間一緒に過ごし、お互いに理解し協力しあう貴重な体験となります。

2015年には世界スカウトジャンボリーが日本(山口県)で開催され、世界155の国と地域から約3万4千人の青少年が集まり、約2週間にわたって、キャンプをしながら「世界の仲間」と体験を共有しました。我が95団からもベンチャー隊スカウトが横浜カラーチームの一員として参加して、3万人の前でフラッグ演技を行いました。
また2018年には石川県珠洲市で日本スカウトジャンボリーが開かれ、約1万3千人が参加しました。わが95団からは4名のスカウトが参加、またベンチャー・ローバーから2名が横浜カラーチームとして招聘され演技を披露しました。
2018年の第17回日本スカウトジャンボリーのニュースペーパー最終号の表紙は、横浜カラーチームが飾りました!むっちゃ楽しそうですね!うちの団のスカウトもいます!

そして来年2019年は、世界ジャンボリーがアメリカで開催されます。

さらに2022年日本スカウトジャンボリーの開催地が東京に決定しました。

日本のスカウト連盟発足100周年でもあり、より楽しく、たくさんのスカウトが集う、充実したジャンボリーになるでしょう。
95団のスカウトのなかでも、すでに参加表明してるスカウトや、横浜カラーチームの一員として参加したいと夢を語るスカウトもいます。

あなたも95団の仲間として「日本スカウトジャンボリー2022TOKYO」に参加しませんか? あなたの参加を待っています!