5月17日 日本丸・総帆展帆見学

快晴の日、今日は、帆船日本丸がすべての帆を広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」を見学に行きました。
船上にたくさんのボランティアさんたちが並び、何人もの人が帆柱に登っていって、真っ白な帆が一枚、また一枚と広げられていきます。
全部で29枚の帆が広げられた姿は、かつて「太平洋の白鳥」と呼ばれていたのもうなづける優美で美しいフォルムです。海の上ではもっと白が映えてキレイだったでしょうね!

スカウトたちは日本丸の中に入って船の中を見学し、その後、横浜みなと博物館を見学しました。

我が横浜第95団の兄弟団である横浜第125団の指導者の方が日本丸のボランティアとして活躍しておられ、今日も総帆展帆に参加していらっしゃったので、くわしいお話を聞くことができました。ありがとうございました!


※日本丸は昭和5(1930)年に建造された練習帆船です。昭和59(1984)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11,500名もの実習生を育ててきました。
※総帆展帆とは、全ての帆をひろげることをいいます(普段はたたんでいます)。現在の日本丸の帆(セイル)は全部で29枚あり、すべて手作業でひろげています。この作業は訓練を終えて登録されているボランティアの方々の協力で行っています。29枚の帆もボランティアの方々の手で作られたそうです。



  

 

 
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